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ノード・マイノス株式会社

Abusolute 北欧!北欧な感じが大好きな社長のブログ

タリン2011

2011年のタリンの最大のセールスポイントといえば、なんといっても

欧州文化首都」です。

(欧州文化首都とは、EU加盟国の都市が一年間、イベントなどを通して

都市を育んできた文化を内外に伝えるというプロジェクトです。)

 

これまで定期的におこなわれてきているイベントも欧州文化首都プロジェクト

を意識した内容となっていて、例年以上に盛り上がること間違いなしです。

 

先週より博多と東京にて、エストニア観光局主催の業界関係者向けの

セミナーが開催され、その中でタリンのトピックスをプレゼンしてきました。

 

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↑博多にて

 

P9247970.JPG

↑東京ビックサイト「旅行博」にて

 

来年は青少年歌とダンスの祭典や、スケールアップした

タリンマラソンなど大きなイベントを控えています。

 

ご旅行の計画のひとつに是非!

 

 

 

 

そこに塔があるから

「そこに山があるから」。

この言葉は一般的にイギリスの登山家、マロリーの名言として知られている。

私がタリンに行くと必ずそこらへんの塔に登る理由、それは「そこに塔があるから」だ。

 

というか、あの急な階段は、最近のトレーニング不足によって弱った足腰を

鍛え直すのに丁度よいのだ。しかもゴールとなる頂点にたどり着けば

あの筆舌に尽くしがたい素晴らしい景色が飛び込んでくることを知っているので

余計にモチベーションもあがる。

 

たとえば、これは旧市街にある旧市庁舎タワーなのだが、

P8287759.JPG

写真一番下の部分に行くためには

P8287768.JPG

このような階段をひたすらのぼっていかなければいけない。

頂上に到着する頃には太ももがパンパン!

でもですね、苦労の先には素敵な景色が...

P8287765.JPG

 

十分に旧市庁舎タワーからの眺めを楽しんだら、次に目指すは聖オレフ教会の尖塔だ。

 

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この教会の尖塔は15世紀頃にはなんと世界一の高さ(159メートル)を誇っていたのです!

現在のものも124メートルと、かなりの高さ。

いまだに足はパンパンだが、やはり「そこに塔があるから」ということで上ることに。

 

P8297870.JPG

ここは親切に中間地点ぐらいの場所に休憩用イスが置かれているが

これを無視してひたすら上る。。。

すると...

 

P8297873.JPG

 

ジャーン!こんなかんじのおとぎの国の世界のような景色が広がる。

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展望スペース(というか狭い回廊)からファインダーを覗いて尖塔の

てっぺんを撮影。風が強いので正直怖い。

 

もちろん地上に下りてきた時には、足はガクガクだ。

運動しなきゃー!

 

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プロフィール

星篤史
ノード・マイノス株式会社
代表取締役社長
1970年生
神奈川県横須賀市出身

「北欧」をキーワードに、デザインプロダクトの輸入販売事業・広告代理業・コンサルティング事業を手がけるノード・マイノス株式会社を経営。

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